記事更新日: 2018年06月02日

英語ワラベンチャー

KITASHIRAKAWA_Chiyuri
1番目(め)、2番目(め)というように つなぎ目(め)のことを
日本人は何で 目(Eye)と呼ぶのか 知らないが、
わたしの想像では、日本人は 目を穴だと思っているのだろう☆
そして 穴は数える物のようだぜ☆
KITASHIRAKAWA_Chiyuri
そして 第一、第二、第三 とか、 一次、二次、三次 という日本語があるように
数には 第(だい) とか 次(じ) が付くが、
「第」の字の下の方の「弟」に似た字は 棒状の武器にくるくると なめし皮を巻き付けた様子で
ここから順序良く、の意味に、
「次」の字は「斉」の字の読みが似ているから、という当て字で、「斉」は「均等」ぐらいの意味なんで
均等な大きさの出来事を 一次、二次、三次……と呼ぶのに つながっていくわけだが☆」
KITASHIRAKAWA_Chiyuri
もう「目次」の漢字を見て 穴を数えずにはいられないだろう☆
均等なサイズの穴を並べろだぜ☆」

目次 - Table of contents.

KITASHIRAKAWA_Chiyuri
それに比べて英語の「table」(テーブル)の語源はラテン語の「tabula」(タブラ)☆
立てれば石板、寝かせれば卓になるように 表(ひょう)にもなれば 食卓(テーブル)にもなる☆
KITASHIRAKAWA_Chiyuri
「contents」(コンテンツ)の語源はラテン語の「con」(コン)が「一緒」(together)の意味で、
「tent」はラテン語の「tenere」(I hold)で「掴む」という意味だぜ☆
どこを掴んでも同じ体の一部分、つまり つながっているもの という意味だが……☆
contents は、箱に含まれているもの、中身、ぐらいの意味だぜ☆
KITASHIRAKAWA_Chiyuri
「of」(オブ)は「a of b」みたいな使い方をして、
b から飛び出た a という一部分、ぐらいの意味があって、
a は b が無いと存在しないが、b は a が無くても存在できる☆
すると「table of contents」は contents は、中身がないと存在できない表、ぐらいの意味だぜ☆
そこから 中身が記された表 だと分かるな☆
KITASHIRAKAWA_Chiyuri
だから 目次 と contents of table は別物☆
OKAZAKI_Yumemi
おんなじじゃない!
KITASHIRAKAWA_Chiyuri
均等な穴を数えるのと、同じ体から飛び出た一部が必要な表が
おんなじだと言うのかだぜ☆?
OKAZAKI_Yumemi
伝われば おんなじなのよ!