「Rust言語をWindows環境にセットアップする方法を 残しておくぜ☆」

記事更新日: 2018年05月06日

Rust言語の特徴


Rust言語の特徴

Rust開発環境のセットアップ


「登場人物は次の通り☆」


登場人物


「つまり、まず rustup を Windows PC に入れる。
 次に rustup を使って、 Rust を Windows PC に入れる。設定も rustup を使う。
 そして Rustのセットアップが終われば、 rustup は要らなくなる。あとのいろいろな作業は cargo を使う☆」


「rustup が欲しければ、 公式サイトから rustup-init.exe をダウンロードしろだぜ☆」
「Rustのインストール」公式


「もっと説明が欲しければ、わたしの別ブログを読めだぜ☆」
「第1話 インストール」Rustきふわらべ


Rustのコンパイル



「Rust は基本、コマンドラインを使う☆ コマンド・プロンプトの使い方は 別途 覚えてきてくれだぜ☆」

cargo new sample1 --bin

「と打鍵すれば、sample1 フォルダーを作れる☆ その中には プログラムの開発に必要なもの一式が作られている☆」

cargo build sample1

「と打鍵すれば、sample1 をコンパイルしてくれる☆ エラーが取れたか確かめるときに使う☆」

cargo run sample1

「と打鍵すれば、sample1 プログラムを、コンパイルしてから実行するぜ☆」


RustをWebブラウザで動かす



「 Rust を JavaScript に変換すれば、Webブラウザでも動くよな☆」

「 そんなことができるの?」

「 Web Assembly というプロジェクトが、色んな言語を JavaScript に変換しよう、と やってくれているので、
 その中の1つに Rust言語の名前もある☆ その流行りに乗る☆
 進行中のプロジェクトなので、まだ発展していないが、最終的には JavaScriptにできることは何でもできるようになるだろう☆」


「 とりあえず 2017年11月時点では開発中のようなので、 ナイトリービルドを使う☆
 次の2つのコマンドを打鍵しろだぜ☆」

rustup install nightly
rustup target add wasm32-unknown-unknown --toolchain nightly


「 これで環境はセットアップできた☆  次に、rustのファイル1つでできているような簡単なプログラムを .wasm ファイル形式へコンパイルする☆」

rustc +nightly --target wasm32-unknown-unknown -O 【ソースファイル名】.rs --crate-type=cdylib

「 これで ナントカ.wasm というバイナリ・ファイルができるので、Webサーバーに上げて使えだぜ☆
 これを JavaScript からどう呼び出すかは、記事を読めだぜ☆」
「Rust単体でWebAssemblyをコンパイルする(Emscripten無し)」Subterranean Flower blog


「 大盤で解説してくれだぜ☆」


「 大盤は無いんで、サンプルを置いておくので見ろだぜ☆」
sample1.html


参考出典