「まだ Rust言語を使ったことがない人に向けて、どんな言語か フリートークしてみようぜ☆」

記事更新日: 2018年05月06日

Rust言語の特徴


最初に覚えるプログラミング言語にするのは止めとけ☆


「 C#、Java に比べると、 Rust 言語は 習得Lv.(覚える難しさ)が高いし、使いこなすのも難しい☆
 もし、Rust言語で くそ・コードを書かれたら、それを 修正、メンテナンス することになる後任は 萎えてくるだろう☆
 初めて書いたプログラムが動いた、という感動を得るなら他の言語でいい☆
 2つ目以降、もっというなら3つ目でも4つ目以降にでも覚える言語にしておくのが お勧めだぜ☆」


「 それでも 最初に覚えるプログラミング言語としてRustを選びたい人 に何か言いなさいよ」


「 2つのプログラムを同時に動かして1つの仕事をするようなプログラム、つまり 並列処理 のときに
相方のプログラムが使っているデータを、もう片方のプログラムが勝手にいじったりしないように 隔離しておいたり、

片方のプログラムが使い終わった メモリ はずっと掴み続けないで、さっさと他の誰でも使えるように解放するのが Rust言語の強みだぜ☆」


「 そんなの、最初にプログラミング言語を覚えようとする人 にとって 何の嬉しさがあるのよ?」


「 あるわけないだろ☆」


「 例えば、ゲームを作りたいなら C# と Unity でいける☆
 Webアプリケーションを作るなら、サーバー側は Java 言語で書いて、クライアント側は PHP、HTML、CSS でいける☆
 人工知能なら Python、 基礎的なアプリケーションを開発するなら C++ 、Excelのマクロ書くなら VBA だぜ☆
 Rustをやろうなんて言うのは インターネットの生配信屋とか ファイル転送の多いネットワーク系とか、そんなんだぜ☆」


「 そうではなく、 Rustを覚えたあとの嬉しさ を何か 言えだぜ☆」


「 何もない☆ 並列処理 なんて言ってしまえば お金の力で 速度が上がるだけだぜ☆
 お金持ちで、速度が必要なときには、一番いいのかもしれないな☆」


「 よし☆」